大都市 メリット デメリット

ドラマーマン

大都市に住むメリットとデメリットを考える

日本の人口の特徴は都市部に集中していること。

東京をはじめ大阪、名古屋、福岡、札幌に特に集中しており、
都道府県単位でも県庁所在地に密集しているところがほとんどです。

代表的なのが宮城県で仙台都市圏に8割以上の人が集まっており、
他の地域は過疎化が非常に進んでいます。

北海道も札幌以外は多くても20万都市しかなく、
8割以上が過疎地域に指定されてるほどです。

この問題をどうやって解決してくかは政治家などの
手腕に託されていると思いますが、
今はこれといった人がいないので、
自分たちが立ち上がったほうがいいと思われます。

それはそうと、大都市は現状、
なんだかんだいって仕事が多いし
なんでもそろってる感じなので、
住むなら圧倒的に便利なメリットがあります。

風俗店も大都市部に多く、
特に東京で風俗の求人を探すのは困らないかと思います。

少し離れた郊外に一軒家を購入して
家庭菜園などを楽しみながら悠々自適に暮らす
という人もちらほら出てきてますが、

全体的な特徴はまだまだ都市部の人口が増え、
地方都市が減り続けてる感じとなります。

大都会から超ド田舎に移り住む人は非常に稀で、
単身赴任や出張など仕事の都合で仕方なく
行く以外にはあまりないと思われます。

といっても都市部が悪いわけではありません。

都市部に住むことで大変なことは多いですが
それはやることや刺激を受ける機会が
多いということでもあります。

悠々自適でのんびりした生活もいいですが、
年がら年中それではまた問題なので
人間はバランスがとても大切だと思います。

都市部に住むメリットはあらゆるものが
手に入りやすくサービスも受けやすく、
多くの情報を得やすいことです。

また、飲食店の数も半端ではなく、
夜のお店も充実しているものです。

ちなみに日本を代表する5つの大都市は
いずれも風俗街が存在するので
性事情も例外なく解消することができます。

デメリットとしてはちょっとした災害で
機能が停止しやすいことです。

典型例が地震で、東日本大震災が起きた時、
東京は震度5の地震が起きましたが、
そのくらいでも交通網は大混乱に陥り、
公共交通機関で会社通いをしていた人は
帰宅できない状態になりました。

歩きや自転車通勤をしていた人はいつもどおりでしたが、
震度5くらいでそうなるのですから、
都市部は強固なようで実はかなりもろいのです。

しかも大都市のほとんどは雪が降らないので
冬を想定して作られていません。

よって一度降ればすぐに交通網は麻痺します。

どこにも良し悪しはあるので、
どちらのほうが得かはあなた次第となります。

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